bk1の人文・社会・ノンフィクション、ランキング(6.14-.6.20)
BK1の人文・社会・ノンフィクションランキング。
久しぶり。
これも復活しませう(永遠に続くかと思った養老さんの「壁」本がいつのまにか消えていたので、良かった良かったと(笑)
★ ★ ☆ ☆
1 ↑ イエスという男 第2版 ●田川 建三著■作品社
2 ↓ イラク戦争・日本の運命・小泉の運命 ●立花 隆■講談社
3 ― 教育「真」論 ●宮台 真司■ウェイツ
4 ↓ フレーム憑き ●斎藤 環著■青土社
5 ― 攻撃計画 ●ボブ・ウッドワード■日本経済新聞社
6 ― ヨーロッパ大陸の哲学 ●サイモン・クリッチリー■岩波書店
7 ― 人を殺せと言われれば、殺すのか ●斎藤 貴男■太陽企画出版
8 ↑ 在日 ●姜 尚中 ■講談社
9 ↑ 〈美少女〉の現代史 ●ササキバラ ゴウ■講談社現代新書
10 ― 北朝鮮トリビア ●加藤 将輝 ■飛鳥新社
11 ↓ 狭山事件 ●鎌田 慧 ■草思社
12 ― イラクの中心で、バカとさけぶ ●橋田 信介 ■アスコム
13 ― 思想なんかいらない生活 ●勢古 浩爾■ちくま筑摩新書
14 ― 平和と平等をあきらめない ●高橋 哲哉■晶文社
15 ― 結婚帝国女の岐れ道 ●上野 千鶴子著,■講談社
☆ ☆
宮台さんの教育「真」論・・・やっぱり売れちゃいますよなぁ。でも何週ベスト15に入ってるのかなぁという臭いがプンプンと(笑) 個人的には、江川達也と寺脇研の発言の内容とそれがどう位置づけられてるかに興味津々。
つーわけで、なんだかんだ言いながら、届くのを待っている最中でございまする(爆)
★
斎藤環のフレーム憑き。
これ、ランキングが2週目?っすかね。1週で消えると思ってましたが。へ~~~って妙な驚き方をしてました。
「リアル」はフレームに宿る-。映画・アニメ・漫画などの視覚表現に現れた隠喩構造の変容を、精神分析理論と臨床経験を武器に読み解き、解離・ひきこもり時代の症候をあぶりだす。
このBK1の紹介の仕方がお上手だったか。
こういう内容の本じゃありません。映画評論です・・なのに・・。
斎藤環ファンが増加したかなぁ。ボクもファンですが(なはは)
★ ☆ ☆
あとは 7位の斎藤 貴男「人を殺せと言われれば、殺すのか」が気になるところかなぁ。
まだBK1にもアマゾンにも書評が載ってないけど、このタイトルはやっぱり気になるタイトルでございます。
「なぜヒトを殺してはいけなのか」という問とは違って 「人を殺せと言われれば、殺すのか」というこのタイトルは、「殺しませんよなぁ~」という単純な答え以外になにがあるんだ?って思っちゃうので、そういう意味で(コラコラ)ひっかかるタイトルなのです。
つーわけで、同じく斎藤貴男の絡んでいる 14位の「平和と平等をあきらめない」とともに立ち読み候補っす。



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