強者と弱者、弱者と弱者
今年は、連れ去りが多かった年だそう。
14才が事件を起こしたのは、もう4年前?5年前?そのころ学校の校門を閉めるのかは議論があった記憶がある。
放課後、校庭で学校の子どもたちや地域の子どもたちが遊ぶためにも学校の開放性を維持しろという論調が少なからずあった。
そんな話、いまはどこにもないくらい、ボクらは不安に陥れられていますねぇ。ふぅ。
連れ去りや構内に押し入ったのは、概ね実は弱者的存在。
社会が乱れてきたときに、強者が弱者を食い物にするのではなく、弱者が弱者を狙うのだと言っていた人がいたけれど、まさにその状況。
そして社会はその弱者を守るために、またクローズドに、また一歩監視社会に。。。
居心地悪くなってる感じ・・・・・は、現実に「連れ去り」は起こっているし、ニュースを見れば不安になるんだけれど、どうも本当にそうか、昔もそれなりに身の回りに妙な事件が起こってたんじゃなかったか、ボクらはメディアによって過剰に不安に陥れられているのではないかとも思う。
トラバしたCosさんの記事の
「そういう変な人が入ってきたらσ∥^O^∥を守ってくれぇ」と生徒に言ったら,何人かは「任せといてくれ」といってくれたし・・・∥xx;∥☆\(--メ)
というのが、ボクらの日常ではないか、やっぱ煽られすぎなんじゃないか。



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