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2004.04.27

bk1の人文・社会・ノンフィクション、ランキング(4.12-4.18)

週間人文社会ノンフィクションランキング。

1 ― 死の壁      ●養老 孟司■新潮新書
2 ↑ 昭和史      ●半藤 一利■平凡社
3 → バカの壁     ●養老 孟司■新潮新書
4 ― そして日本が勝つ●日下 公人■PHPソフトウェア・グループ
5 ↓ 偏愛マップ    ●斎藤 孝 ■NTT出版
6 ― 在日        ●姜 尚中 ■講談社
7 ― 日本につける薬 ●日垣 隆 ■実業之日本社
8 ― 「非国民」のすすめ●斎藤 貴男■筑摩書房
9 ― 経営者の精神史 ●山口 昌男■ダイヤモンド社
10 ↓ やがてアメリカ発の大恐慌が襲いくる●副島 隆彦■ビジネス社
11 ― 垂直の記憶   ●山野井 泰史■山と渓谷社
12 ― 創価学会とは何か●山田 直樹著■新潮社
13 ― ニッポンとビートたけしのTVタックルがもっとわかる本■テレビ朝日
14 ↓ 親鸞       ●仙波 芳一 ■ナツメ社
15 ― 写真と地図で読む!帝都東京・地下の謎●秋庭 俊編■洋泉社

☆  ★  ★  ★

7位『日本につける薬
この本、タイトルなかなか良いっすよね。

で、この本、タイトルが「クスリ」だけあって【効能・効果】が書いてありました。

【本書の効能・効果】 下記疾患の摘出・生検・照射および症状の緩和
■ 大企業致命的失敗症候群
■ 公共福祉の暴走
■ 続出する心神耗弱による無罪
■ 公金横領・金銭感覚麻痺公務員
■ 安心と便利を旅に求める若者
■ 自由放任と責任放棄の混同無思慮・無原則な親
■ 経済不況と大人のエゴの犠牲者   ほか

う~む、本のタイトルは良かったんだけれどなぁ~。買わない(笑)

★  ☆  ☆

8位『「非国民」のすすめ』。これもタイトルいいじゃないっすか。

内容説明をのぞいてみると、

監視国家化、戦争国家化するニッポン。警鐘を鳴らすべきマスメディアは、国家の宣伝マンに堕している。「生活保守主義者」についての書き下ろしほか、新聞には決して載らない真実を抉る。

生活保守主義者って概念にはちょっと興味がありますが、でも・・・生活はみんな保守的なんぢゃないのか?
立ち読みしてこよっと。

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