それはなぜ起こったか
★「言葉」は、「うっ」「ぐっ」と唸らされた言葉を備忘録代わりに記述していこうとするもので、カテゴリー「心と体」に当面は蓄積していきます。
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原因-結果系は予想ができるし原因究明ができるけど
刺激-反応系(社会や歴史、コミュニケーションとか)は
偶然なんだよ。
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これ、実はおもいっきりそぎ落としてしまった上でのボクの言葉でして(トホホ)
もとは歴史家トインビーの言葉。
これが、くそややこしく(笑)、このblogに取り上げるには長い。
でも読む?
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ある原因が生み出す結果とは、必然的なものであり不変でまた予測しうるものだ。
しかし、生けるものが他と出会うために行なう働きかけは、原因とはならない。
それは挑戦である。またその成り行きは結果ではなく、応答なのだ。
挑戦と応答が原因と結果に似ているのは、ともに出来事の「連続」を表しているからに過ぎない。
しかし「連続」の特性は同じではない。
原因に対する結果と違って、挑戦に対する応答は前もって決まっているものではなく、どのような場合であろうと、必然的に同じものに落ち着くと言ったものではない。
それゆえ、それは本来、予想しうるものではないのである。
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キーボードで打ち込むだけでも疲れるわっ!
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ボクずっと、ホントに長い間、「因果」の世界観に捕らわれの身でござりました。
思い出すにも恥ずかしい(●^_^●)
なにがきっかけで、因果の世界の鎖が解けたのかまったく覚えがありません。発達心理・発達過程の中である年齢と経験の蓄積で覚醒するものなんでしょか(爆&涙)
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「因縁」という言葉は、原因-結果と運命・定めをそれぞれ表しているそうで、ちょっぴりずれてますけれど、因果系と刺激反応系が出会った接点という感じだなぁと勝手に結びつけておりまする。
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「どうして、あんな事になってしまったんだろう」「なぜこんな事になってしまったんだろう」と原因を探ってもしようがないことがたくさんあるわけですよな。
生けるもの同士、つまり社会で起こること。
そうそう、これ実話、つか実験済みですが。
企業や学校など組織で、「○○が問題だ、原因を究明しよう」と組織の仕組みやコミュニケーションの問題を取り上げ、トヨタで言われるところの「なぜ?を5回繰り返す」をやってみましょう。
「社長が悪い」「校長が悪い」になります。
確率9割以上。予想可能。
つまり因果系ってことで・・・・わはは。



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