この文章の彼、あなたじゃない?
これ、自分だ!! と思う方、おおくいらっしゃるに違いない。
かくいうボクも、「こんなところにボクが!」と思いました(*^_^*) <ジコチュウ♪
[ 月の風にっき ]こたつの上に原稿用紙を一枚。HBの鉛筆が多数。彼の頭の中には、旧正月のことしか、否、現実1月いっぱいが締切と…。とはいえ、やっていることは、鉛筆をナイフで削ることばかり。それに、原稿用紙に書き付ける言葉も仕事というわけではない。あくまで、自分の感覚を確かめる儀式みたいなものだ。
いきづまった彼はパソコンを起動して、いつもながめているだけのblogのページを。そして、最近始めたばかりの自分のblogについて思い巡らせ。そして、一番感じていることを、もっとも短い言葉でいい表わそうと。blogは、ただの情報だけでしかないかもしれない。現実に役立たないことかもしれないけど、今まで知らないことを知ることができる。知ることが、生きること。で、思考に飛躍がおきて。blogという造語が、夢になった。
熱くいれたはずの紅茶は、ほとんど口をつけられずに、すっかり冷たくなっていた。



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