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2004.01.30

bk1の人文・社会・ノンフィクション、ランキング(1.19-1.25)

1 → バカの壁           ●養老 孟司著
2 → 14歳からの哲学     ●池田 晶子著
3 ― 日本人の歴史意識    ●阿部 謹也著
4 ↑ 一日一文          ●木田 元編   
5 ↑ 「正しい戦争」は本当にあるのか ●藤原 帰一著  
6 ― 「ならずもの国家」異論  ●吉本 隆明著
7 ↑ 経済学という教養     ●稲葉 振一郎著  
8 ― ひきこもり文化論     ●斎藤 環著  
9 ― はじめての言語学     ●黒田 竜之助著  
10 ― 自由の平等        ●立岩 真也著  
11 ― 江戸東京《奇想》徘徊記 ●種村 季弘著  
12 ― 獄窓記            ●山本 譲司著  
13 ↓ ぼくの見た戦争      ●高橋 邦典写真・文   
14 ― 筑紫哲也「妄言」の研究 ●宝島社  
15 ― イラク戦争と占領     ●酒井 啓子著

★  ☆

8冊が圏外からランクイン
毎週半分超が安定して入れ替わり(びみょーな言い回しか(笑))

斉藤環の「ひきこもり文化論」は復活♪
やっぱり、bl1のチャーリーさんによる斉藤環のインタビューが効果しましたね♪

戦争関係が4冊。先週は5冊ランクインしてたから落ち着いてきたかしらん?

んが、大御所登場、6位の吉本隆明。
なにを書いてるんだろうと bk1の内容説明をのぞくと

[ 『「ならずもの国家」異論』オンライン書店bk1 ]
イラク戦争とは何だったのか。その占領に追従する自衛隊派兵は、日本に何をもたらすのか。さらに北朝鮮による拉致問題、長引く不況…。混沌の本質を思想界の巨人が喝破。日本人と世界の行方が一読で鮮明にわかる!

ん~~~読まなくてもいっか(コラコラ)

☆  ★

筑紫さんの本はタイトルにひかれる

これも内容をちょっとのぞきましょうか。

[ 『筑紫哲也「妄言」の研究(別冊宝島Real 056)』オンライン書店bk1 ]
「News23」が放映を開始してから15年。報道の「真実」は記者の「主観」の中にこそ宿るという信念は理解できるが、主観報道にもマナーはあるはず。キャスター筑紫哲也の発言から報道の作られ方を考える。

報道の真実は記者の主観の中にこそ宿る、というのはなかなかステキな言葉だけれど、タイトルの「妄言」を超えるような解説ぢゃないなぁ~~。
読んでみたいけど躊躇(爆)

10位の立岩 真也氏、買いました♪
この人、注目中のひとりなのです。

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