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2004.01.22

bk1の人文・社会・ノンフィクション、ランキング(1.12-1.18)

1 → バカの壁  ●養老 孟司著
2 → 14歳からの哲学 ●池田 晶子著
3 ↑ 嘘つき大統領のデタラメ経済 ●ポール・クルーグマン著
4 ― 日本文明の謎を解く ●竹村 公太郎著
5 ↓ ぼくの見た戦争 ●高橋 邦典写真・文
6 ― 歴代天皇・年号事典 ●米田 雄介編
7 ― 一日一文  ●木田 元編
8 ― クルーグマン教授の〈ニッポン〉経済入門 ●ポール・クルーグマン著,他
9 ↑ 道路の権力 ●猪瀬 直樹著
10 ― アメリカ時代の終わり 上 ●チャールズ・カプチャン著,他
11 ↓ まともな人 ●養老 孟司著
12 ↑ 国民の文明史 ●中西 輝政著,他
13 ↓ 経済学という教養 ●稲葉 振一郎著
14 ― 「正しい戦争」は本当にあるのか ●藤原 帰一著
15 ― アメリカ軍が日本からいなくなる ●日高 義樹著

☆  ★

なんだかナショナリズム化の臭いがぷんぷんとするベスト15。
国粋主義とか、や~ですよ。

  【goo国語辞典】)国粋主義
   自国民および自国の文化・伝統を他国より優れたものとして、
   排外的にそれを守り広げようとする考え方。

国粋って、排外的にっすからね、排外的に。
あ~ヤダヤダ。

突如、4位に入った「日本文明の謎を解く」。
ん?と思って内容解説を見たら、日本論でしたね♪

世界中で、日本人ほど自国論、自国民論が好きな国民はいない、という文章を読んだことがあります。

それほど世間の眼が気になる国民ということで(笑)
10秒でわかる日本人論は、やっぱこれでしょ。わはは

★  ☆

7位の「一日一文」 、木田 元。
実はボクも買いました(笑)

ちょっと、思ってたのと違ったなぁ。
ハイデガー研究者の木田さんだから、木田さんの鋭い読み解きがあるかと思ってた。。。学者家業を引退された木田さんの脳内を感じるためには全部一気読みが必要なのかと思って、ちょっちひいたワタシ。

「バカ」とか「まとも」とか、もういいんじゃないっすか 養老さん。。。

☆  ★

先週いきなりランクインして今週15位から消えちゃってる、
斉藤環著「ひきこもり文化論」。

なぜ、ひきこもりでかつ文化論か、斉藤環のインタビューが掲載されてました。

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Comments

小仙さん、コメントありがとうございました。

重い問題だなぁと思いつつ、脊髄反射的にとにかくイヤというのが先に立ちますよね。
うまく覚醒してくれれば良いんだけれど・・・。

これからも宜しくお願いします。

Posted by: ono | 2004.01.22 11:35 PM

はじめまして。私も最近の国粋主義とか国益、国家主義みたいな考え方に抵抗を感じます。どうしたらいいのかわからないのですが。

Posted by: 小仙 | 2004.01.22 07:14 PM

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