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2003.12.31

年内完了(^_^)

掃除終わりましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

Cosさんに遅れること、2時間半(^_^;)

言葉も出ません。ちかれた・・・・・・・・・

さ、年越しそば、くおっ!

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掃除中(T.T)

わはははははははははははははっはははははははあっははははは

掃除中。まだ

プライドも紅白もはぢまったっちゅうのに
年内完了目標!!!!!!!

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SINGLE MALT

お仲間登場♪

SINGLE MALT

SINGLE MALTさん、そちらからのトラックバック、来てないっす。

とととととととととととととにかく掃除(笑)


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引用の為に、来年の為に

やっとこさ 引用のベースを変える記述をCosさんから教わった♪
さきほどの記事でもやってみたが、さてどうか(笑)

[ こすもす: けいじばん ]
あっ、これで良いのこれで?

<blockquote style="background-color:Hotpink;">【記事入れる】</blockquote>

きゃー簡単ぢゃん やってみよ(笑) <掃除はどーすんだよっ自分

うん。簡単だった\∥^O^∥/
最初の2つの<は半角にして,色の名前はHotPinkよりもShockingpinkのほうがいいかも・・・∥xx;∥☆\(--メ)で,年賀状はかけたの?

年賀状は深夜にポストへ♪

掃除???わっ!?  はい、昼から・・・・・。

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cocohore!設置

これ、めちゃくちゃ便利♪
Tigerさん経由で知りました。さっそく設置!設置!設置!

左サイドバーの「バックナンバー」の赤い“cocohore!【ここをクリック】”をクリック♪してみてくださいませ。

[ 未定。: cocohore! URL変更&補足 ]
チェックボックス(time)か(cate)をチェックして[dig]をクリック。
記事一覧からどれか記事をクリックすると右フレームに記事が表示され、上のサイトタイトルをクリックすると、そのサイトのバックナンバー一覧が左フレームに表示されます。


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終わりのはじまり

終わりのはじまり

この言葉、大晦日にこそふさわしいか。

はじまりのはじまりをちゃんと迎えるために
明日目覚めたときに シャンッと背筋を伸ばすために
ダラダラした日常の延長ではなく、自分に自分で節をつけるために
新たになったんだぞ、
ゼロクリアしたんだぞ、としっかりと観るために。

しんどいことも少し忘れて
自分が天狗になっていることを少し忘れて
ゼロクリアしたんだということを
ちょうど良い程度に記憶喪失になればいいんだと
自分に言い聞かせるために。

終わりのはじまり。


★  ☆

いや、だから、はい・・・・掃除します。
わかってるって。

そんな大声で怒鳴らなくても。わかってます。掃除しますって。

あ、あ、あ パソコンの電源ぬいちゃダメーーーーーーっ。


つーわけで
掃除に入ります。


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2003.12.30

たましい(魂)

★「言葉」は、「うっ」「ぐっ」と唸らされた言葉を備忘録代わりに記述していこうとするもので、カテゴリー「心と体」に当面は蓄積していきます。
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魂とは「自分でコントロールできないもの」
 
 

☆  ★

臨床の友人に「魂ってなに?」とたずねたときの言葉。一瞬、なにを言われたのかわからず、ゆっくり広がるように「そか!そか!」とわかった言葉だった。


この記事をアップすることになったのは共振がありました。

おはるさんが魂というタイトルの記事を書いたことが1つ。あーおはるさん、魂で魂を書いてるわと思った。

2つめ。
昨日の昼から、賀状をつくるにあたって、昨年、1昨年の文面を見ていたのですが、21世紀一発目の賀状、2001年賀正!の賀状の書き出しをこれ↓にしていたのでした。

「魂ってなに?」。一昨年臨床系の友人に尋ねたら慎重に「自分でコントロールできないもの」と定義をくれた。  昨年はまさかこの人がと思う人まで行動する人として軽快に動きはじめる例に出会いましたが、本人でさえコントロールできない魂の活動によってだったように思います。

で、まぁ共振というかおはるさんに呼ばれたというか(^_^;)、書けということなんだろうなと思って記事アップ。

★  ☆

無理するのではなく、さぼるのではなく、なぜかわからないけれど熱中して取り組んでる・・・・
自分とはなにか等と考えている間はその存在を知ることは出来ず、自分はこんな仕事、こんな勉強よりも、もっとなにか才能があるのではないかと現状から逃避しようとしているときにも知ることはできず、導かれるようにそれをしている、してしまっている。

その源泉、それをそうせしめているのが魂なんだな。
と「魂ってなに?」と聞いたあの時、そんな風に「コントロールできないもの」という答えを味わっていて思ったのだった。


で、おはるさんの記事「魂」の最後が↓

[ 異空間==お花畑 ]
おい魂よ。お前最近さぼってねぇか?

こう締る。凄いねどうも。

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責任の加減、バランス

「責任」を組織と背負う個人との間で葛藤させる。♪えとせとさんの記事。
いい記事かきますねー、いつも。タイトル「責任感の加減」もすごっ。

♪えとせとさんの記事、客観と主観のバランスが凄いんですよなぁ~と主観で思う。

これ、「言葉」を蓄積している心と体に蓄えておこっと。

[ ♪えとせと: ■責任感の加減 ]
「責任感は自分の能力を止めてしまう。
責任感のようなくだらないことにこだわって、自分の可能性の芽をつんでしまってはもったいない」

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コミュニケーションの重み付け

田口和裕氏のコミュニケーションの重み付けの整理、うむ!と唸りました。

[ rickdom ]
リアルに会う>>メールorメッセンジャーで話す>コメント書く>トラックバックする>>>アクセス解析みたいなかんじで、コミュニケーションに重み付けができちゃってる気がするので、中庸なアプローチとして便利かなと思ってます
まずはトラックバックで「はじめまして」して、そのあとコメントつけるみたいな、、犬のおしっこみたいなもんですかね

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わかっていてもできない

★「言葉」は、「うっ」「ぐっ」と唸らされた言葉を備忘録代わりに記述していこうとするもので、カテゴリー「心と体」に当面は蓄積していきます。
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 やらないといけないとわかってる。
 わかってるけれど、出来ないだよなー


 

久しぶりに芸人系の言葉(笑)、明石家さんまの言葉です。

これもTVで言ってたのだけれど、めちゃくちゃ共感してました。普通の言葉なのでご本人も覚えてないだろうな(笑)でも印象深かった。
「そうそうそうそう!」と思ったのでした。

 
★  ☆

たとえば、部屋の片づけだと、やらないといけないとわかっていながら、どこかで「まっいーか」と自分を自覚的に甘えさせているんであって、それって予定の範囲。

そうではなくて、誰かに絶対電話をしないといけない時とか納期の迫った仕事とか、あとあと困るのはまったくわかっているにも関わらず、出来ない。

なんだろ。

おっくうになってるんですよね。なんか準備が整ってない。頭ではパーペキにわかっているけれど身体が動かない。時々・・・少なからず・・・・良くあります。

なので共感したのでした、明石家さんまのこの言葉。


☆  ★  ☆

親しい人にそんな感じをゲロしたとき、「それってまだやりくないんだよ」とサラリと言われた。抵抗して「でも、やんなきゃいけないんだよ」と言っても、「だーかーらー、やりたくないんだって」。

で、この会話でちょっとだけだけれど目覚めた。「そうか、やりたくないんだ。やらないといけないとわかっているなら、いずれやり始めるんだろうから、無理してやるのはやめよ」

☆  ★

いやぁ、効果ありました。
無理してやるのはやめよう、ちょっと間をおこう、やらなきゃと思っている自分を少しおいておこう。
そうしてみたらですね、知らぬうちにやってるんですよ。わはは

「おっとぉ~ やってんじゃん自分」。
不思議なもんで、自覚なく抵抗なくなんだか自然にやっておるのですな、この自分というわけのわからん野郎が。
やっている自分またはやり始めた自分をワタシが後追いで見つける。
「おっとぉ~ やってんじゃん自分」。

★  ☆  ★  ☆

あの、念のために書いておきますが、映画メメントのように10分ごとに記憶がなくなるような特異体質ではありません。フツー。フツーですぞ。・・・・・・・・とまぁ多くの人は自分はフツーと思ってるか。いやん。

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2003.12.29

皮膚という服

★「言葉」は、「うっ」「ぐっ」と唸らされた言葉を備忘録代わりに記述していこうとするもので、カテゴリー「心と体」に当面は蓄積していきます。
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いえ、私は皮膚という服を着てますから。
 

 
☆  ★

数年前、ヌード写真集を出した 女優&タレント&モデルの杉本彩の言葉。

ヌードにはなりませんと言っていたのになぜ?との質問に対しての答えだった記憶があるんだけれど、うろ覚え。

この言葉を聞いたとき、唸ってしまった。

ちょうど、心身分離的な思考が問題視されはじめていたこともあったし、私とはなにかという問も発せられるようになっていた頃だったと思う

  <いや、私とはなにか はずっとずっと問われているわけで、
   ボク自身がこの問「私とは何か」に引き寄せられていただけ、
   目につき始めただけだったというのが正しいんだろう

★  ☆

皮膚という服を着ているのですべてをさらけ出したのではないという捉え、認識は、

「私はこの物理的な身体ではない」「私とはこの考えているワタシ、写真集を出すのに写真を撮られていることを客観視しているこのワタシ、モデルとしてモデルの役割をいまワタシはしているのですと認識しているところのワタシ」

そう杉本彩はワタシを捉えているんだなと思った。


デカルトちゃんぢゃ~~~ん。


☆ ★ ☆

その後あまり見なくなりましたかね。ナンチャンとペアで踊っていたりしましたが、その後も踊ってられるんでしょうか。TVでの露出はすくなくなったような・・・(いやボクがあまりテレビを見なくなったからか・・・)

こういうユニークな考えをしている女優、タレントはやっぱり気になります。芸能界向きではないんだろうなとは思いますけれど。

★  ☆  ★

杉本彩的な捉えをすると、やっぱりこのblogを書いているこのワタシはむき出しってことになりますなぁ。服を着てるんだけれど素っ裸。

・・・・あっ恥ずかしくなってきた。

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blog振り返り

blogとは何かはもう飽きていたのだけれど(笑)、そっか、振り替えりかぁと言うことで↓

こすもす: blog→トラックバック?


blogの存在は まず♪えとせとさんから聞きました。「作れ」とメールで言われた(笑)。曰く「blog見てると、なに考えているか、脳みそがむき出しになる。つくれ。つくりなさい。」

  <こういう書き方すると叱られる・・・・。
   多少の誇張があります(少々の、だ)


うにゅうにゅしてると、いつも定期的に訪問しているHPやはてな日記が続々blogに転換していった。うぉ!みんなblogかーーいっ

で、ニフでサービスがはじまった。どうなんだろう、なんなんだろう。
と思っていたら、Cosさんがはじめた。曰く、

[ こすもす ]
名前だけはおさえておこう

これ、効きましたねぇ(苦笑)。名前だけとにかく確保っ!
そーねそーね、確保大事ね。利権確保♪無料だし~~~っ。利権利権。

で、はじまった。

いやぁ「脳みそむき出し」。
裸(nude)以上ですぜ、お客さん。
踊り子さん、皮膚まで脱いぢゃいますぜ(*^_^*)

脱いじゃったもんね~~。
はずかしー。

と、舞台のすそで、顔を真っ赤にして「どーしたらいーの、どーしたらいーの」とやってたら、いきなしTigerさんからコメントがついた。

うれしかった♪
ありがたかった♪

んで、デジャヴ。
ニフのパソ通で会議室になんとか接続してはじめて入った会議室でコメントをもらったときと同じ。デジャヴ。
あっ!あの時のノリ!! ニフってまだあのときのノリが残ってる!!!

パーペキ、ノックダウンっす。
はじめてしまいました「脳みそむき出し」「皮膚を脱ぐという行為」。いやん。

んなわけで、こういう事になっとるわけっすね(*^_^*)

PS1
ちょいペースが自分のペースに比べ速いと直感してるので、もそっとゆっくりにしようかと思います。

PS2
い、いかん。賀状の文面書いてる最中なのでする。

PS3
今日が最後の忘年会・・・・うっうっうっ(T.T)

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年齢(とし)

★「言葉」は、「うっ」「ぐっ」と唸らされた言葉を備忘録代わりに記述していこうとするもので、カテゴリー「心と体」に当面は蓄積していきます。
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お母さんと子どもの年齢(とし)は一緒。


★  ☆

この言葉、1年前くらいかなぁ、もう少し手前かしらん。テレビCMで流れてましたよね。なんのCMだったっけ。
ボクは少し前なにかで読んで、「そっかぁ」と感動した。

お母さんと子どもの年齢は一緒。

うん、確かに。子どもが出来たからお母さんになったんだよなぁ。
凄い言葉だな、誰が考えたんだろう。お母さんかな、おばあちゃんかなとこの言葉に出会ったときに思った。

☆ ★ ☆

本当かウソか知らないのですが、ヨーロッパでは子育ては地域の仕事だそうですね。子育ては大変なのでお母さんがひとりで抱え込むのは無理。

一方で、日本は明治時代に富国強兵、生めよ増やせよで母親を家庭に閉じこめ、子育てに専念させるような政策をとった。子育てという大変な仕事をお母さんに任せきりにした。
お父さんは七人の敵と戦うべく会社へ。(どこにいるの?七人の敵(笑))


ん?この文脈で「お母さんと子どもの歳は一緒」という言葉を読むと、日本の母親の大変さをナデナデしてガス抜きする言葉だったのかも、と妙な事を考えはじめてしまった。

いや良い言葉だと思って書いたのです。良い言葉だと思っていますのです(ちょっと焦ってきた・・・)

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すうじとようじ

★「言葉」は、「うっ」「ぐっ」と唸らされた言葉を備忘録代わりに記述していこうとするもので、カテゴリー「心と体」に当面は蓄積していきます。
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数字と用事


★  ☆

この言葉は尊敬するマーケティングの重鎮の水口健次の言葉。(リンクした本はお薦めの本で、この言葉の記述があるのではありません。念のため)

だから今回の言葉は「ビジネス」用。色気はありません(ニガワライ)


ビジネスをしている人たち、用事ばっかりしていて数字を気にしてないのではないか?数字と関係ない用事ばっかりしてはいないか、といまから20年くらい前に 「数字と用事」という韻を踏んだ水口健次らしい表現で警報を鳴らした。

韻を踏んだこの言葉の連なりの妙ななめらかさと水口健次らしからぬ「数字」を前面に押し出したその事の違和感、なめらかさとひっかかりが印象に残っている。

☆  ★

早期退職やリストラ後、人数が少なくなり業務量が増え、キツイ状態の方々もいると思う。ボーッと用事などしているヒマはどないわいと反感を買うかもしれない。
でも、それ「用事」じゃないのか。ちょっと点検した方が良くないか。

★  ☆  ★

高橋伸夫が、有能な社員の見分け方をインタビューの上書いている。

部下に絶対出来ない分量の仕事を与え、ちゃんと優先順位をつけて仕事をするかどうか。これが一番判断しやすいとそのインタビュイーは答えている。
ヤナ上司(笑)

でも確かにそうかもなぁと思う。用事も数字~お客の要望に応える仕事~も判断できないって事になると、上司は上司で部下育成に思い悩むだろう。

部下は上司を選べない。でも上司も部下を選べない。

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2003.12.28

終わっちゃう・・・・

★「言葉」は、「うっ」「ぐっ」と唸らされた言葉を備忘録代わりに記述していこうとするもので、カテゴリー「心と体」に当面は蓄積していきます。
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まだ若い。年とったらわかるようになるよ。

あんたに、女の気持ちがわかんないのよ。

これ、言われたら終わっちゃう。コミュニケーションが終わっちゃう。言われた方は、手も足も出ない。

それほどまでに、わかりあえてなかったこと、相手がこの言葉を言うほどに、わかってないことはわかった。わかりました。少なくとも、わかってないことはわかったから、なんとかわかるように、もう少しだけ会話・・を・・・・。

★  ☆  ★


言われましたよねぇ こういう言葉(トオイメ)
言う側の気持ちも良くわかるし、自分も過去言ってたかもしれない。いやきっと言ったよな~~~。

でもこれで、断絶。決裂。未来に向けて扉が開かない。関係が時間がここで止まる。
だから「それをいっちゃぁお終いでしょう~」って事なわけです。
この断絶宣言、決裂宣言、少なくともこちらからは言わないように言わないように気をつけなくちゃな。

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表出と表現。

★「言葉」は、「うっ」「ぐっ」と唸らされた言葉を備忘録代わりに記述していこうとするもので、カテゴリー「心と体」に当面は蓄積していきます。
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表出と表現。


★  ☆

「表出と表現」については以前記述をしたんだけれど、先に今日アップした宙地間遊というblogを読んでいて、つぶやきや日記という「表出」と明かに異なる「表現」を読んでいて、あらためて蓄積にしておかなきゃと思ったので再放送(苦笑)です。

表出とは、発言によって、自分が気持ちよくなること、無責任なおしゃべりを言う。他方で、発言によって他者に影響を行使し、他者を動かすほどになることを「表現」と言う

この整理、この切り分けが一般的なのかは知らない。宮台真司がざっくりとこう整理していて、なるほどなーと思った直後、なだいなだ(だっけなぁ(うろ覚え))が新聞のコラムかなんかで書いていた事で強化された。

確か、なだいなだは、インターネットによるWebの日記やメールや文章のやりとりが増えた事について「自分が書いていることそれのみで良しとしている間は良いのだけれど、みんなに読んでもらいたいと思ったとき、その壁の厚さをどう克服するのだろう」というような事を書いていた・・気がする・・・ミスリード多いので違うかも(^_^;)

で明らかに、宙地間遊というblogの書き連ねは「表現」で埋まっていて、わわわわわ と感じた。凄い。

★  ☆

ちょっとした補足。
この記事において表出と表現が「悪と善」という価値観によって構成されていると自覚しているので補足。

表出は悪ではありません。表出はとても大事。
くじけているとき、心が弱っているとき人は表出によって立ち直っていきますよね。
カウンセリングってのは、その実践。現場。

なだいなだ的文脈をあらためて裏返して整理しなおすと
「表出」によって自己信頼を高め、自立しようと覚醒し「表現」にまで向かえ!
てな事になると思います。はい。

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言葉をことばにする

「言葉」とはなにかについて考えず、ただ凄いっ!と思った言葉をblogで蓄積しているボクですが、言葉をことばにした深くしっとりとした文章に出会いました↓

[ Chu-Chi-Ma-Yu: 身近にありすぎるもの。 ]
文化的背景や、 時代をこえても 著者の訴えたいものが伝わり、
気持ちを動かし、 涙までさそう様々な書物たち。

コメント欄も、なんども読み直しましたが、ボクには見えてないモノが見えている方だわと直感しました。
凄い「表現」だ。

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2003.12.27

選択肢が増えると・・・・

★「言葉」は、「うっ」「ぐっ」と唸らされた言葉を備忘録代わりに記述していこうとするもので、カテゴリー「心と体」に当面は蓄積していきます。
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☆2003.12.28 文章気に入らなかったのでちょっとだけ改訂。
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誰か私の背中を押して!


☆  ★

これ価格.COMで、DVDレコーダーを買おうかなと思っていた半年くらい前に見つけた掲示板での言葉。

この人、ほぼあるDVDレコーダーを決めているんだけれど決定打がなく決められない。あっちのこの機能がこちらにはない、でも全体的にはこっちがいい・・・と悩ましい状態が価格.COMの掲示板で展開されていて、この言葉を(笑)

誰か私の背中を押して~~~っ!

★  ☆  ★

ボクらは選択肢がないと不満だ。えっ、これしかないの?

でも選択肢が増えすぎると、どれにしようかなと悩みはじめる。自分では決められない。あらためて売り手の誘導に従う。「お客様にはこれがお似合いです」「あらん、そう♪、んじゃこれいただく」

なんてーザマでしょ(笑)
この数年、「自立」「自律」とかなんとか言われまくっているし、したり顔で権力側であることを良いことに「若い奴は自立しろ」と言ってるおっちゃんも多いだろう。でも自分で決められることって少ししかない。

もしそうなら、それを自覚するなら、「背中を押して~~」と掲示板で言わなくてもすむように、腹からの関係をいくつも持ちたいものだと思いますです。

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blogとは、掲示板とは♪

概念で考えるよりも現場で起こっているコトの方が面白いのは当然!
事実は小説よりも奇なり。現実は概念を超える。

女子十二楽坊資料館で起こっていること、めちゃくちゃおもしろそー。


[ サイトを楽に作るためのウェブログツール : ウェブログ@ことのは ]
女子十二楽坊資料館の方に奇妙な展開が生まれてきた。こちらは、ブログとかCMSだとか、そんな用語には全然縁のない人たちが中心的な訪問者となる。

 そういう人たちには、もちろん、RSSだのトラックバックだのは意味をなさない。しかし、「すべてのページにコメントを投稿できる」というところは非常に反響を呼んだ。例えば女子十二楽坊のメンバーや周辺の人たち一人ひとりに1ページずつ割いて情報を載せているわけだが、そのメンバー一人ひとりに対してコメントがドドドドドとついていくわけである。

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小耳力

★「言葉」は、「うっ」「ぐっ」と唸らされた言葉を備忘録代わりに記述していこうとするもので、カテゴリー「心と体」に当面は蓄積していきます。
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 小耳力がなくなっている


☆  ★

小耳に挟むという言葉があります。辞書を引くと「ちょっと聞く。聞くともなしに聞く。ふと耳にする。」。
小耳力は転じて、周りを察する力、あわく関わる力。
田口ランディが2年ほど前のパネルディスカッションで「小耳力」という言葉を持ち出し(勝手につくって(笑))、次のような話をしていました。

★  ★  ★

神戸震災のボランティアをやっていた時に、救援物資を配布する仕事を手伝っていた。
電話がなり、それとなく聞いていると毛布が欲しいんだな とわかるんだけれど、でも毛布を持っている人が、それを聞いてない。小耳にはさむということがない。小耳にはさめない。小耳力がなくなっている。

他者と「やんわり関わる力」「あわーく関わる力」「他者への思いやり」、これらがなくなっている。

★  ☆

田口ランディは続けて「小耳力が弱まったのは音が大きいからじゃない? だから、耳を閉じちゃったんだわ。」と解釈していました。


「音が大きい」というのは、喩え・メタファーだな とボクは思いました。
あれはいけないこれはいけない という評価も「大きい音」。大量の情報も「大きい音」。

まわりや時代のせいに加えて、ボクら自身が少し弱くなっていて、これまでだとフツーの会話なのに他者と交わることが少し苦手になった分、フツーの言葉を強烈な批判として受け止めてしまう。「大きい音」に聞こえちゃう。
「この結論、ダメなんじゃない?」とレポートを評価しているのに、全人格を傷つけられたかのように落ち込む人も想像以上に多くいるようです。


どうも、ボクらの「小耳」は更に閉じる傾向にあるよう。
意識してアンテナたててセンサー磨いて「他者とあわーく関わること」「他者を思いやること」しないとなぁ~~。カスカスの社会になっちゃうなぁ。

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2003.12.26

やさしく冷たいと厳しく暖かい

★「言葉」は、「うっ」「ぐっ」と唸らされた言葉を備忘録代わりに記述していこうとするもので、カテゴリー「心と体」に当面は蓄積していきます。
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 「やさしく冷たい会社」と「厳しく暖かい会社」


★  ☆

カルロスゴーンが日産に来る前だったか、日産に来て改革をはじめた初期だったか、日産の仕入先が、「日産はやさしく冷たい会社、トヨタは厳しく暖かい会社」と新聞の取材で語っていたのを読んだ。

すごい「言葉」だな、すごい分析だな、すごい表現だな と思った。

とてもやさしいんだけれど、あっさり切っちゃう。そんな会社、そんな先輩や上司がいますよね。
とても厳しいけれど暖かく、困りはて悩んでいるとき、言わずとも手を差し伸べてくれる、声をかけてくれる、そんな先輩や上司、会社が他方であります。

他者を思いやることとやさしいこと厳しいことは全然違う次元の話。
愛があるから厳しい人、回顧主義っぽいけれど昔はたくさんいらっしゃった気がします。
いまの時代、ちょっと「やさしくて冷たい」って感じませんか?
わかれ!も「厳しいけれど暖かい」と同じ地平にある言葉と思います。
ボク自身、相手をおもんばかってキツイことを言えず、それが結果として冷たかったのではないかと猛省することもあります。

「厳しいけれど暖かい」。そんな態度で人に接したいとあらためて背筋を伸ばしながら思います。

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予言

この先、揺れますのでお気をつけください。

確かそんなアナウンスだったと思う。
数秒後、 ドンッ! 
立っていたボクは、思わず吊革にしがみついた
一緒に乗っていた親しい友人も、吊革を持っていた。
それくらいの衝撃で揺れたのでした。

営団地下鉄南北線、はじめて乗った、南北線。
「駒込」から「本駒込」に向かう途中、その予言~アナウンスがある。
その数秒後、に吊革をもたないといけないほどの衝撃がある。。。。

予言だ!! 車内アナウンスの予言

☆  ★

車内のアナウンスで「揺れます」という注意をする電車はたくさんありますよね。
でも、本当にあれほど揺れるのははじめてでした。
びっくりした。

南北線が開業した当時、この事話題になりました?
              <南北線をよく利用されている方

★  ☆  ★

毎日毎日繰り返されている予言(笑) 、それも必ず的中する予言のお話でした♪

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2003.12.25

わかれ!

●カテゴリーを移動させた「言葉」のシリーズです
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 わかれ!
 

☆  ★

わかるとはどういう事なんだろう、わかる人とわからない人がいるのはなぜなんだろう。わかった!と膝を手で打った時、それはなにがわかったんだろう、そんな事を考えていたときがありました。(実はいまも ですが)

そんな時、わかると言う動詞の活用形(未然形、連用形、終止形、連体形、仮定形、命令形 ←覚えてます?ボク覚えてなくて、Googleで調べましたとさ(T.T))の中で、命令形の「わかれ」は命令形という活用としては存在しても、わからない人にわかれと言っても意味がないだろう?だから日本語としては存在しないのだという文章に出会いました。

そっか、わかるというのはその人の主観世界、認識の問題なのだから、他者としては待つしかないんだな、寄り添うしかないんだな と思いました。


ところが、ごく親しいある人が(名前伏せますね(苦笑))、「わかれ!」と言う時あるよ、と。その時の会話を忘れてしまったんだけれど、その時は、それって傲慢じゃんと思った。思ったのですね。

その後ずっとあと、時間がたってからの事ですが、その人の掲示板を訪問したときに、ある人に「わかれ!」と書いているのを発見しました。
あら!本当に使ってる。。。。。。。。


どうもボクらは人に、他者に、愛ある厳しい迫り方をしなくなったのかもしれない。「わかるまで待とう」とばかりに、実は冷たく他者をほったらかしにしているのかもしれません。
わかれ!と迫って、相手に、他者に、ちゃんと考えろ!と迫ってあげることをもっとやる必要があるんだなぁ と「わかれ!」という命令形が現実に意味を持って存在するのを知って思いました。

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2003.12.24

役に立つかどうかの終焉

●カテゴリーを移動させた「言葉」のシリーズです
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 役に立たないから、
 消費者ってお金を払い続けるんだよ


★ ☆

今日、会っていた女性マッケターのニコニコしながらの発言。
彼女曰く「これって、全然役に立たない。役に立たないけれど、おもしろいとかかわいーとか、そう感じるから買い続けるんだよ。ねっ!」

言われてみれば、役に立つかどうかという基準は、不足の時代、欠乏の時代の価値観。

更に、次の時代、つまり充足の時代になっても、まだ身だしなみを洗練させ、更に見栄のための消費、流行を追う消費は続くわけで、社会的生存競争(笑)~虚栄の消費~という意味での「役に立つ」という価値観は生きてた。

でも、充足の時代さえ通過してしまうと、「趣味」や「社交」など美的生活のための消費は、「役に立つ」は価値基準たり得ない。
ココログのいったいどこが「役に立つ」のか(わはは) 
(役に立つよ と思ってる方いらっしゃると思いますが、あえて予言しておきますけど、役に立つと思ってるといずれ飽きます・・・・きっと・・・・いや、予言だから、シャキッと言わないといけないな・・・ 貴様は飽きる! <これでいーかなー。コレコレ

ややこしい書き方になってるなー
要は、「役に立つ」はいずれ「役に立たなくなる」から継続しない、あっという間に消費されちゃうんだよね。

話がとびますが(びゅ~ん)、役に立つという言葉をボクの周辺で以前から嫌悪してたのは、エドさんだった。
「勉強を役に立つとかそんな事言ってるからつまんないんだよ。勉強を役に立つか立たないかという基準で語ることが、もう既に違ってる。」そう言ってたなぁ  <勝手に名前出してゴメンなさい

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★言葉シリーズは、「うっ」「ぐっ」と唸らされた言葉を備忘録代わりに記述していこうとするもので、カテゴリー「心と体」に当面は蓄積していきます。
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少し動くと世界が変わる-1

●カテゴリーを移動させた「言葉」のシリーズです
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 4畳半で、こんな人とつきあいたい、あんな人と結婚したい と
 あれこれと考えていて つきあえるのか?
 
 グダグダ言わずに、外に出て、引っかけろ。
 

☆  ★
 
 これ、数年前のテレビでの(ラジオだったかも)、ビートたけしのお言葉。
 いやまぁ、見事ですねぇ。
 この言葉、覚えておこうと思ったのではなく、完全に転写(笑)、おくぅの方に焼き付いてしまったのです。
 ボクは、どうもお笑いの言葉に身体が反応するようでいけません。

 えとちなみに、「目標を持てのウソ」の周縁にありますね。この記事のせいで、おくぅから出てきました(苦笑)


 ★☆★少し動くと世界が変わるに「-1」と付番したのは、この地平の言葉がたくさんボクの中にあるので、序々に思い出して(思い出せ!ワタシ!!)書いていこうと思います。(タイトルチンケだけれど時間がない・・・)

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★言葉シリーズは、「うっ」「ぐっ」と唸らされた言葉を備忘録代わりに記述していこうとするもので、カテゴリー「心と体」に当面は蓄積していきます。
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目標を持てのウソ

「正統的周辺参加」に続き、エドさんからの
「あらかじめ目標を決めて動くってウソでしょう」という認知科学からの記事。↓

取れたてWebLog: 認知科学におけるプランモデル

 カヌーで川を下る場合に・・・
 川で急流を下る場合に、あの辺に行こうかなと思うかもしれないけれども、そういうプランも、一旦カヌーを操る段になると、飛んでしまう。目前の状況に応じて動いている。

 というたとえがわかりやすい。

ちゃんと振り返れば、自分の人生はもともと何か詳細に目標を決めてこれまでやってきたわけではなく、時々の小さな方向性でもって動き、その動きの中で新たな方向性を見いだし、これまでやってきたんだった。

エドさんもトラバ記事の周縁で言及しているけれど、
ロボットの研究で、ある目標の場所にいかせるためのプログラムをつくる際、目標を定めさせて、あらゆる条件を網羅的に書き込む構造でプログラムを書くと、条件が無限大になり実用性がない。

逆に、ロボットにまず歩かせ、岩かなにかに乗り上げて右足が上がってしまったら左旋回、左足があがったら右旋回という状況対応に徹するプログラムだと非常にシンプルなプログラムですむのだ、
という研究をどこかで読んだ覚えもある。

実は、このエドさんのトラバ記事はまだまだ周縁にすぎず、「学ぶ-教える」「学びあう」という行為はいったいなにかというのが本当のテーマ。(違うかも・・)
正統的周辺参加」もこの議論の地平にある。

ボクらの稚拙でアホな脳みそ、バカ左脳を揺るがせてくれる。

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カテゴリーのニフ準拠作業終了

というわけで、ニフティのカテゴリー準拠にするべく深夜にコツコツ♪作業をしました。

言葉はすべて「心と体」カテゴリーに、その他は 少々あちこちに振りました。
今後、「心と体」カテゴリーには 言葉だけをおさめていくことにします。

PS
この作業でご迷惑をかけるのは、RSSリーダーで読んで頂いている方だけだろうと思います。少なくともボクの使っているglucoseはフォルダが消えないので、からっぽのフォルダが残ったままになると思います。他のRSSリーダーへの影響は、わからない。。。。 いずれ、ごめんなさい。

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ニフティカテゴリー準拠へ

ココログルの検索機能対応についてまさに詞織さんのBlogに記述されているのが、ボクの気分です。

詞織: ココログル3に対応(一部)


ニフティのデフォルトカテゴリーにあわせるべく、順次オリジナルカテゴリーを無理矢理でも(苦笑)、あわせていくことにします。

悩みどころは「言葉」のカテゴリーですが、「心と体」にするしかないか、と本当に無理矢理ですが(T.T)、変更していきます。

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2003.12.23

写真。大事に暖めておいてくれぇ

写真も、その意味や活用がこの10年超で激変してる。
またおもしろい使われ方がされてるよう↓

♪えとせと: ■スクラップされる家族の幻想

自分の小さい頃の写真、卒業アルバム・・・これらは記録だった。
それがあっという間に、コミュニケーションツールになり、「楽しめばあとは捨てるんだよ」とばかりの使われ方になっていたのだけれど♪えとせとさんの上記のトラバした記事を読むと、またちょっと事情が変わってきてる印象。

大量にたまった家族の写真を整理してアルバムにする「スクラップ・ブッキング」が米国の主婦達の間で十数年前から“新しい家事”として普及しているらしい。

写真、大事だよ♪ 捨てないで(つーか 消さないで(T.T))。
家族、友人、時々の関係を幻想でもいいから、写真で良いから、タンスの中でいいから・・・。お願いだから消さないでくれーーーーーっ。

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正直と嘘つき

正直な人は電子回路の設計を任せられるんだけれど
嘘つきはメカ、機械の設計しか任せられないんだよね。

★   ☆

昨日忘年会である企業の技術者と話をしていたときの言葉。電子回路は見えないので、正直なまじめな人にまかせないとあぶない、メカは動きが見えるので、少々弱い人でも任せられる という話だった。

「誰も見てないことが保証されている中で、あなたは100万円拾いました。さてあなたはそれを正直に届けますか?」、というのはなにの本でよんだったのだか。読んだ本では100万円ではなく、指輪だったけれど。

ボクらはとても弱い存在で、まわりの眼を意識してやっと正直にまじめに振る舞ってるだけ。誰も見てないとの確証があれば、なにをしでかすかわかったもんじゃない。

他方、強い倫理観の持ち主で、誰も見てないとわかっていてもまじめに正直に取り組むことができる人もいる。

そんな概念がまさか身近な「電子設計と機械設計」という対比で語られるとは(笑)。忘年会で更に悪酔いしますな

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testと書く気持ち

テストと書きつつ、オープンが増殖しているというこの記事↓、面白かったなぁ。さすが目の付け所がシャープですね。まちゃみさん。

Tokyo Forum: 感覚で生きてる人間なので

かくいうボクのblogのURLもtestが入ってるし。blogのタイトル「ono」もへっぽこだし。
いずれちゃんとしようとパジャマのまま、パンツおろしたままとりあえずでやってたら、なんだかもう面倒になって、そのまんま・・・続行中。。。


test・・・と書く気分■■■

●いえいえ、まだこのblogというおもちゃがどうなっているのか、試したいだけでして。ごらんになってもたいしたものはないのです。いやだから、見ないでって・・・

●いや、だから正式にやるときはちゃんとしますから・・・・。まだ本気出してやってるわけじゃないのです、単なるテストなんですよ、テスト・・・・

●ん?いつ本気になるかって? いやまぁ、忙しいんで・・・。でもね、本気でやりたいとは思ってはいるんですよ、testって書きましたけれど・・はい・・・いや正式はいつか・・わかんないんですけどね、だって忙しいし・・・

●blogって話題だったじゃないですか。でも全然わからなくて・・勉強します、勉強したら本気でやりますから・・・

●うぉっ!!!こんなtest中なのに・・コメントつけてくれた人がいる・・あんっ!うれしー。・・・え?でもtestですtest・・・・

●お~コメントつけてくれた方のblogに行くと、さすがに充実してますねぇ~~、そっかそっか、こういう風につくっていくのか。。。そっか・・・正式オープンに向けてがんばんなきゃな・・・いやまだtestです。。。。

●あっ、以前フォーラムで見た人がいる。。あっこの人知ってる・・あっこの記事、そうそう、ボクもそう思ってた・・・

●さて、どうしようかなぁ・・・・

★☆

こんなでしょうね。
不安と依存と甘えがたくさんたくさん出ちゃう。
これらを払拭できるかどうかが、testの気分から、公式にむけて「えいやっ」との気持ちや構えをつくり出す境界。

表現力に対する自信とか自我の強さのある個人はあっというまに通過できる境界だけれど、testのまま、さなぎのままの人も多いだろうなぁと思うのです。

そんな時、誰かの支えがあると跳べる。
ボクの場合は、Tigerさんだったし、左に「師匠筋」としてリストした 師匠やお仲間だったです。

あらためて「ありがとう」です。

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考慮中

うちのこのblogのデザイン、どうも見にくい。白ベースで行きたいとは思っているのだけれど、がしかし 見にくい

なんとか今日時間をとって変えよう・・・ブツブツ

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2003.12.22

仕事とは。

仕事とは 
生きてるうちの 暇つぶし


この言葉、実は良く味わうとめちゃくちゃ深い。
暇つぶしになるような、つまり時間を忘れてしまうほどのものが仕事。

 「あなたにとって時間を忘れるほど熱中できることはなんですか?」という問いは、キャリア開発のキラークエスチョンだと思っているんだけれど、「あなたは仕事で暇つぶしがちゃんとできますか」って問われると、口ごもっちゃうか。

 ちなみにこの御言葉は、関西では大人気(笑)のお笑いの「村上ショージ」が、とあるテレビ番組で言った言葉。お笑い番組だったのに、考え込んでしまったぢゃないか( <アホ)

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良いことをする

良いことをするべきなのは
3才の子どもでも知っているが、
良いことをするのは
80才の高僧でも難しい。

   
 <誰の言葉だったか忘れたけれど、
   世界をつかんでいる言葉だ と思った
    
  良きことをしなさい という連中をボクはあまり信じてない(笑)

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強者と弱者、弱者と弱者

今年は、連れ去りが多かった年だそう。

こすもす: 学校の危機管理?


14才が事件を起こしたのは、もう4年前?5年前?そのころ学校の校門を閉めるのかは議論があった記憶がある。
放課後、校庭で学校の子どもたちや地域の子どもたちが遊ぶためにも学校の開放性を維持しろという論調が少なからずあった。

そんな話、いまはどこにもないくらい、ボクらは不安に陥れられていますねぇ。ふぅ。

連れ去りや構内に押し入ったのは、概ね実は弱者的存在。
社会が乱れてきたときに、強者が弱者を食い物にするのではなく、弱者が弱者を狙うのだと言っていた人がいたけれど、まさにその状況。

そして社会はその弱者を守るために、またクローズドに、また一歩監視社会に。。。

居心地悪くなってる感じ・・・・・は、現実に「連れ去り」は起こっているし、ニュースを見れば不安になるんだけれど、どうも本当にそうか、昔もそれなりに身の回りに妙な事件が起こってたんじゃなかったか、ボクらはメディアによって過剰に不安に陥れられているのではないかとも思う。

トラバしたCosさんの記事の

「そういう変な人が入ってきたらσ∥^O^∥を守ってくれぇ」と生徒に言ったら,何人かは「任せといてくれ」といってくれたし・・・∥xx;∥☆\(--メ)

というのが、ボクらの日常ではないか、やっぱ煽られすぎなんじゃないか。

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2003.12.21

いのちに接する

いのちに接する ためには次3つが必要。

 ●向き合う
 ●寄りそう
 ●聞ききる

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  ☆カテゴリーの「言葉」では
   なにか 「うっ」「ぐっ」と思う言葉に出会ったときに
   備忘録代わりに
   記述していこうと思います
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知性とは

相手を知る力を持っていること を 知性という

-------------------------------------------
  ☆カテゴリーの「言葉」では
   なにか 「うっ」「ぐっ」と思う言葉に出会ったときに
   備忘録代わりに
   記述していこうと思います
-------------------------------------------

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国を操縦する(坂下さんのお話の続き)

坂下さんの話(もとタイトル 国を操縦する)、主婦が国を動かしたというそれはなにかの少々の補足。

今日、坂下さんと親しい方の話を聞く機会があった。

 >講演の中で坂下さんは、「そんな制度はない、
 >そんなカネはないと言われる。
 >でも心が動けば、人が動き、そうなると制度もカネも
 >ついてくるんです」

という部分について、彼なりの解釈があった。

ボクは、「心を動かす」のはパッションだけではすまないから、理性・合理性あるビジョンだろうと解釈したが、彼は「美」だと言った。心を動かすのは「美」だろう。。。。

美という言葉で脳みそ直結リンクになるのは、岩波文庫の巻末の「(岩波文庫)発刊に際して」の1行目だ。

   真理は万人によって求められることを自ら欲し、
   芸術は万人によって愛されることを自ら望む。

坂下さんの講演での話しぶりを思い出すと、なるほどそれは美だった。万人に愛されることを自ら(それも無自覚に)望んでいるかのようだった。万人は、具体的には同じような悲しみとつらさの境遇にある若い母親は、そしてその後坂下さんにどんどん引き寄せられていく小児科医は、そして行政の役人は、坂下さんの中に引き込まれるような美を感じたんだろう。

では、それは、いかにして可能か。
医療現場にそして国に異議申し立てができるその強い自我はいかにすれば可能か。
強い自我は何によって支えられるか、なぜそのように思いこめるか。

絶望?

もしそうなら、ボクらは坂下さんのようなまれな存在を発見しなければならなくなる。登場を待たなければならなくなる。

この結論はいけすかないな。依存がすぎる。
自分が何者かなどはわからないけれど、自分を離れたところには自分にとっての価値などないんだから、自分を中心に出来ることはなにかに頭とこころがまわらないのは無意味。

もう少し考えないといけないテーマだな

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2003.12.20

正統的周辺参加

正統的周辺参加 と言う言葉、実に微妙なこの言葉づかい。はじめて知った言葉だった。↓

取れたてWebLog: 正統的周辺参加

少々長い引用だが、エドさんはこの記事の中でこう整理してくれている。

★ ☆ ★
●正統的周辺参加

つまり、親方のところに弟子入りしたり、あるいは、母親の仕事を手伝いながらとか、あるいは、それなりの大金を払って、とか、・・・いずれ、ある種の集団のなかでの、「正統な」メンバーとして、認められ、その集団としてはかならずしも中心的な作業ではないが・・・たとえば、産婆だったら、お湯をわかすとか、家族に知らせに走るとか、皿洗いから始まるとか・・・「周辺」のことに、「正統な」メンバーとして「周辺の」仕事から「参加」することを通して、立派な親方になっていく・・・

●「学習」とは

 正統的周辺参加 を通して、 しだいに、中心的な仕事ができるように「参加の仕方が変化していくこと」

★  ☆

この記述を見つけたとき、今の日本企業の崩壊の大きな要因の1つに見えた。

1980年代後半、バブルが「はじまるまで」は、組織の中は先輩や上司が、あれこれとくだらないことまで公私を問わず、新人に教えていた。
なにに役に立つのだろうということも、教えていた。

役に立つ-つまりスキル ではなく「企業組織への参加の仕方、振る舞い方」を教えていたのだった。

それがバブルで忙しくなり、役に立つことだけを教えることになった。参加の仕方、集団で動くことを誰も教えなくなったのだった。

教えられていないことはなかなか教えられない。ましてはっきりとした言葉に出来ない「参加の仕方」など教えられようはずがない。
いまの中間管理職で、新人に濃密に組織内部でのどうでも良いような振る舞い方や参加の仕方を伝授出来る人、1日以上話が出来る管理職が各社どれだけいるんだろう。

もし、エドさんの言うように 「周辺的参加をとおして、中心的な仕事ができるように参加の仕方が変化していくこと」が学習だとしたら、企業はもう学習装置として働かなくなっているということだ。
逆にこの事のヤバサにいち早く気づいた組織こそが、強くかつ働きがいを社員に持続的に与え続けることが出来るんだろう。

気づいている組織、あるんだが、「正統的周辺参加」という概念も広がってくれないとスキルを求めたがる傾向のある若手と成果ばかりをアホみたく求める経営陣の狭間にあって、抵抗が大きい。戦う側は疲れる。

どうかこのエドさん理論を早々に体系化してもらい、世を啓蒙して欲しい、したい。

 

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masamiさん講座第三弾。つーかココログルポ!

この2週間を「ノリの良い側」から整理してしてくれた記事。ボクも渦中のひとりなのでめちゃくちゃ共感する記事だった。

たかが2週間、されど2週間

ココログ以外のblogでもこの祭りに近い盛上がりを記述しているのをよく見かけましたし、ツールが続々つくられていくこのダイナミズムはなんだなんだ という感じでもあったなぁ。

そんな自分を冷静に見る立場で見ると、自分の盛上がりを盛り上がっているねと読んだり書いたりしているわけでこれまた不思議な入れ子構造。
おはるさんが書いていた「楽しい(感情)→笑顔(行動)」よりも「笑顔(行動)→楽しい(感情)」という構図でもあるかもしれませんですね。

(★おはるさんの意識・認識と行動の逆転現象についてのコメントはここのコメント欄とここのコメント欄)

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トラックバック無しの日。さてカウント!

昨日の実験成果。。。139ヒットでした。なんとも中途半端だ。
100以下を想像してましたが、どうやらこの段階ではまだトラックバックの有無ではないわけですね。

これではオチも驚きもないなと思いつつあちこちを探っていたら、こんな記事が↓(元ネタはここ

 Bloggin' Away
  > 本blogを開設後、今日で90日間が経過した。そしてこれまでの通算ヒットが2万件を突破した。

元ネタにさかのぼると
   
  > 成功したbloggersは、約30人、100人の、300および
  > 1000ヒット/日の購読者数のプラトーに到達する。
  > ここを超えられないと落胆し、書くことをやめる

とのようだ。

1日に1000ヒットとか言われると、そんな数は求めたくないなと偏屈が出ちゃうんだけれど、いったん数に縛られると欲望が着火して止まらないのかもしれないな。

日記よりも開かれたblogだけに、「数じゃない、好きな人と濃密に」という心理を崩しやすいかも知れないんだなと、このプラトーという言葉が気になった。

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2003.12.19

トラックバック無しの日。さてカウントは。

Mybloglist(左側にも貼り付けてあります)に登録しておくとカウントを見ることができる。
昨日18日は、166 おととい17日は、128。

うにょうにょと書いているだけで(特に18日)
どうしてこんなにカウントが進むんだろうとふと気がついたのが
トラックバックの威力。

とりわけ、この数日、あっちこっちで取り上げられている
ココログ・コミュニティに関するトラックバックだったからですかも。

んなわけで、今日19日はトラックバックを無しにしてみましょう。
30とか40あたりに落ちるかな。じっけんくん。

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2003.12.18

昨日に続く第2弾~ココログで発信するという行為

昨日からはじまったmasamiさんのこのシリーズ。今日は、自分がつくったblog全体に無理ないテーマ性を持たせてね という批評&アドバイス。

ココログで発信するという行為・その2[テーマ]

読んでいて、ふと、加藤典洋の言語表現法講義/岩波書店を思い出した。

うろ覚えなのだけれど「原稿用紙を目の前にして頭が真っ白になるよね」と書かれている部分があり、「そうか、加藤典洋でさえ、そうなのか」と、ホッとしたことがあったことを思い出した。

もう1つ。
テーマ性のない流動化した世の中になり、その日その日をまったりと暮らしましょう、大きな物語が崩壊したのです といういまどきの時代の読み解きのもとでも、でもなおテーマをボクらはボクらの人生に確保出来るんだろうかと日頃から思っていることが頭をもたげた。

いずれテーマがあれば縛られて暑苦しく思い、なければないでなにかテーマが必要だと思って焦ってしまうこの精神。ったく、やっかいなんだから。

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個性?んなもん笑い飛ばせ

blogの書き方について、補足的な評論がこれ↓

異空間==お花畑: 個性?んなもん笑い飛ばせ

おはるさんのblog、本当の愛に充ち満ちていてその分、キツイんだよなぁ。
個性を笑い飛ばせるほどのそれとはなにか、
それこそが個性じゃ~~んっ!と混ぜっ返したくなるのは、へんくつだから です。

おっと、Cosさんがコメントつけてる♪

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2003.12.17

Tokyo Forum: ココログで発信するという行為・その1[個性]

重いですねぇ、この記事。
そしてこの記事をトラックバックさせてもらうことは更に自爆ゲリラではないのか(T.T)と思いつつ・・・

Tokyo Forum: ココログで発信するという行為・その1[個性]

昨日も親友と飲みながら「blogはじめたけれど、コメント書くってあーた、死ぬわ」と愚痴っていたのでした。

表出と表現。
発言によって、自分が気持ちよくなること、無責任なおしゃべりを表出と言う。他方で、発言によって他者に影響を行使し、他者を動かすほどになることを「表現」と言う と整理をしてくれたのは確か宮台真司だった気がする。

このblog、たびたび、自分のケアのためなのか、誰かになにかが伝わることのためなのか、時折内省しよう。そんでもって、泣こう。(T.T)ビェェェェェェェェェェ

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国を操縦する

この日曜日、坂下裕子さんの講演を聞く機会に恵まれた。
お子さんを1才でインフルエンザ脳症で亡くされ、そのつらさを乗り越え、インフルエンザ脳症の原因究明、小児救急医療のあり方の変革を願い、たったお一人で同じような痛みを持つお母さんたちを探しだし、連携をとり、いまでは国を動かし、国の予算で病気の解明がはじまっているという。

インターネットで検索するとも出されている

坂下さんのお話を聞いていて、ずっと思っていたのは、坂下さんがまれな存在なのかどうかだった。
同じように幼い我が子が急死したお母さんたちはいたのに、そしてその痛みや苦しみは言葉に出来ないほどであったろうに、しかしなお彼女の登場をまたなければならなかった、国を動かすまでにならなかった、その事だった。

講演の中で坂下さんは、「そんな制度はない、そんなカネはないと言われる。でも心が動けば、人が動き、そうなると制度もカネをついてくるんです」とおしゃった。「私は正しいと自分が信じたことは必ずやり遂げようと思うんです」。
パッションは心を動かし人を動かす。そして多くの人を巻き込んでいく。

同時にパッションだけではなく、考え抜く力、図抜けた頭の良さを感じるものがあった。

「幼い子を急死させた親は心のケアはとても大切なのですが、これまで医療現場では、ほったらかしにされている。もちろんマニュアルで対応できないしマニュアルにしてはいけない。だから『マニュアルではない手引き書』をつくろうとしています」

マニュアルではない手引き書。
こういう微妙なバランスを言葉にし目標として掲げる力、それとパッションの組み合わせが国をとうとう動かしたんだなとあらためて講演の最中に彼女に見えたオーラを思い起こしていた。

ボクらがダメになっていくこの国をうまく操縦するためには、人を巻き込むためのパッションと考え抜いた上での方向性を指し示す力の2つがどうしても必要なんだ。

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2003.12.14

売りの力、クチコミの力、情報の力

今日の日経新聞の書評欄から:片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』ヒットの秘密

 ・この記事から、創発戦略の重要さ、現場でもう当然のように起こっていることの今日的な作り手と売り手と消費の連携の凄み、多重のミドルマンの存在可能性、パッションが世界を動かすこと など山ほど学べることがある。
 ・この動き、どうもこの時代の構造、更に普遍が隠されていると印象するんだけれど、「関係性の凄み」と書くとそれで終わってしまう。萎えちゃう。どう腑に落とせばいいか。

☆  ★

七年連続マイナス成長が確実な出版界で、片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館)のミリオンセラーは話題という書き出しで売れていった流れをこう整理している。

●本が売れるうえで書店員の力がいかに大きいかを知らしめた。
 ・千葉県成田市の未来屋書店イオン成田店。横に「電車の中で読むことはあまりおすすめしません」と手書きのPOP(店頭販促)広告。「立ち読みポイント 156~158ページ」という助言まである。
「多くの人に読んで欲しいという気持ちを自分の言葉で伝えたかった」が火を付けた店員の言葉。

●そして出版社「小学館が動く」
 ・小学館が今年になって、特定の店の売れ方が突出しているのを見つけた。共通点は「店員の手作りPOP広告」。小学館が事例を約300の書店に紹介。爆発する。

 ・小学館は「著書の知名度や広告、書評よりも、クチコミのようなナマの声が効果的と分かった」と分析してるとのこと。

 

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知の時代ははじまらない

「ねーねー知ってる?」「知らないのぉ~?」というさりげない会話の中に
知らないことに対するプレッシャーがある。

インターネットという手段を手に入れ
覚えること の意味が薄れ
いつでもどこでも知識を入手できるようになって
知っていることの優位は薄れつつあると時代を解釈することも可能だが
一方で、インターネットに中に分け入ると、
その膨大な「知らないことの量」に呆然とし
知らないといけない と圧力が自分にかかるようになっている。

知らないのは当然、
そういう時は横町のご隠居に聞いてみようという
ある意味良き断念ができない環境が揃いつつあると見ても良い

この環境で、フツーのボクらはどのような対処を無自覚にしはじめるだろう。
兆しはいくつか見えている。

1つはMBAブーム。
これは、やれやれ。。。コメントなし。したくもない(苦笑)

もう1つの象徴は ソニーのコクーン、スゴ録。
キーワードを入れておけば、番組を全部ハードディスクに落としておいてくれるという
番組という情報の多様性が増えた中でのフツーの生活者としての対処だろう。
逮捕者が出てしまったwinnyも同じ構造。

大量にあるかもしれない情報をもれなく手元に運んでくれるという
これらの装置、道具は
膨大な情報の海でおぼれないために
必然として登場した道具のように見える。

さて、ハードディスクにため込まれたこれらの情報、
「知っていること」と「知らないこと」の数直線上では「知らないこと」の近いのだが
気分としては、中間あたりか。

「知らないのぉぉぉ?」「うん、でもハードディスクにあるから、今度見とく」
これで、安心する、安心できる。

知の時代、どうもなかなかはじまりそうにないような気がし始めている。

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2003.12.13

ちゃんとしなきゃ

Blogらしく ちゃんと書かなきゃと思いつつ
あいかわらず、Blogの機能を試しているだけ・・・

なはは

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バタバタバタバタ

仕事は忙しいわ、
私生活はバタバタしてるわ、
このblogを理解するのに忙しいわ、
RSSリーダを理解するのに更に忙しいわ・・・・・・

そういやぁ
12月なんだよなぁ

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2003.12.10

Cosさんの採点進行度はいかに

Cosさん、仕事すすみましたか

 ・・・でたらめにトラックバックをつけているから
   だんだんなんだかわからんようになってきましたなぁ  わはは

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というわけでエドさんの開業♪

おのはここです(笑)

仕事進んでますか

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エドさんを追加

エドさんの頁です。
まだまっしろ ですが♪

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2003.12.09

このサイトと連携するって?

blogの右側に 「このサイトと連携する」というのがありますが
なんだか押すと
保存する とかと聞かれますよねぇ。

これ なに? Cosさん

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Cosさんの問題提起:コメントを表紙に表示する・・・

コメントをチラチラと表紙に表せている
blogも見覚えがあるんですが
ニフにはその機能がないようですなぁ

機能不足かも?

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これは浮浪さんとの連動です

浮浪さんの頁です。

で トラックバックをつけてあげる・・・

あちこちで
操作をしないといけないのが ちょっと面倒かな


NIFTYではなく
blog用のソフトもあるんだろうか?

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2003.12.08

Cosさんとのトラックバックの実験

Cosさんのサイトの記事との
なんとかリンクをはりたいが
さてさて・・・・・・トラックバックってなぁに

・・・と保存しました・・・さて、どうなってるでしょうか・・・・

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