2016.12.31

恒例年末掃除中

年末の大掃除、はじまっています ♪~

いつものように、本の整理からですね。
40冊ほどの本を入れるスペースをつくる作業中でございます。

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2015.12.31

今年の本の収穫

今年の本の収穫はなんといっても、
ワークルールズでした。
上司は重要なのです。

あと内発の問題はず~~~と引きずってますが(この3年くらい?)
まだまだ深いので、来年も続くです。
今日のプラグマティズムの意味あいをはっきりと確認しなきゃね。。

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掃除完了!!!

掃除、終わりました。
がはは。はやい!。

で、なんと仕事してます。
来年は1月1日はいくらなんでも仕事はしないつもりですが
2日からもう仕事してるかも・・・がんばろおっ!

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12月31日

なかなかすすまず、ようやく今年かった本がはいるスペースをつくったところ。
いまから本を投入→掃除機→ぞうきんがけ・・・・終わるのは18時だな。

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2015.12.30

2015年12月30日

めっちゃご無沙汰しています。
恒例の掃除をやってます

本棚にアキをつくって、たまった本を入れ込み・・・という恒例の作業です
明日が本番でその前さばき作業ですね。

当然本を捨てないといけませんが
今年は捨てる本がなかなか見当たりません。
良い本が多いのと、読めなかった本が多いのと ですね。

ではまた明日やりつつ書きます(^^)/

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2013.12.31

今年記述しておくべきこと

備忘録って感じ。

●スティーブジョブスはトップの介入を論理的に語っていた。5000のコンセプトを一気に変えるてのは、そりゃ分業では無理だわね。

●ハンナアーレント映画は、凡庸な悪、つまりボクらが考えず、法律と良心の狭間で諦観に陥るとき、それは巨悪に結びつくと明かにした。良きことのために声をあげよう。
ついでに活動と労働/仕事の大きな差についてもアレントは言う。活動つまり内なる光を見いだし他者と取組むことが重要だ。

●新事業に着手する会社が増えてきた。水、若者のキャリア、第2・第3の柱づくり。いつか来た道のビジネスモデルも多いが、とにかくまずは着手しないとねと思う。

●脱成長をどう実現するか。目に見える範囲で社会と経済をまわすことができるか。チャレンジはあるもののなかなかまだまだ道は見えずだなぁ。

●とりわけでかい企業で、全体をわかりながら会社を回せる人材の育成がますます課題になってる。成果とカネ儲けを言うことで長期成長の芽を摘んでしまい、スピードを言うことで育成と熟練や良き文化づくり・見えない能力開発がないがしろになる。
疲れるんだよなぁ、このあたりの議論。

●資本主義、民主主義も回らなくなってきてる。

●気になっていた広井良典の今年の本、人口減少という希望は、実験的でおもろい。ここに2020年意向の枠組みがある。

●ちょっと思考と関係が停滞している。あちこち出かけていかなきゃな。

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今年も年末掃除DAY

良い年でしたか?
ボクはなかなか楽しい年でした。
映画もそこそこの収穫だったし、仕事もたのしく忙しかった。

さて、それらに感謝しつつ来年のための掃除です。

とはいえ、今年は休みがはやかったこともあり
(11月に壁紙も貼り替えちゃったりして)
もうぞうきん掛けだけって状態になってます。うひひ楽勝だ!

常連のお二人(2人かいっ!)今年あまり遊べなかったよね
来年は是非あそんでくださいませ。

では昼飯後、ぞうきん掛けして 読書でもしよう。

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2012.12.31

年末、お掃除隊、終わりました。
やっぱり、年末はゆっくりできるのがいいな♪とあらためて思います。

来年、おもしろそうな仕事があり、
未来に開けるといいな と思っています。

あー、未来に開くとは
損得と良きこと・美しきことがつながるような社会への働きかけ
という意味です。

来年もワクワクしながらすごすぞ と思ってますm(__)m

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時間があるので・・・ことし、おっ!と思ったことなど。

2012年、おっ!とおもったこと

●デモが日本でもはじまり、社会を動かすが身近になってきたかな。
●アイデアの時代だ!クリエイティブの時代だ!
●マインドステップという概念があるのね。そか、2020年あたりに向かって
 認識を調整してるんだとあらためて確認。
 はじまっているんだという体感・直観と心痛むことがまだまだ続くのだなぁという
 脅えがあり、まだゆっくりできないなと思い、ゆっくりと息を吸う。
●正義に続き、美徳が語られはじめた。
 あさましいとりっぱ、損得と徳。
 いずれ、深く緻密な議論がいるね。
●熟議、いいわ、この概念、この方法。
 個人か集団かのつまらない2択を超越してくれる。
●リーダーかフォロワーか。
 フォロワーが痩せてきたのでリーダーを要望するが、
 やっぱりフォロワーの自己調整、自己組織化能力をなんとかしたい。
●なんだかんだと印象深い年だったなと思うが、やっぱり徳を積まないとなと
 あらためて確認した。
というわけで、掃除だ掃除!!

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今年もお世話になりました

年末のお掃除です。

今年は、はやめに仕事が終われているので
(曜日の関係?みなさんもそうですか?)
もう本の異動はほぼすみ、あとは掃除機をかけ
ぞうきん掛けをするだけです。

しっかし普通、フェースブックですよな(爆)
ブログ初期で時間が止っているか・・・

てなことをいいながら、掃除、がんばります

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2011.12.31

掃除終わった

掃除、終わりました るるる~

来年は楽しみなおもろい年にしますので
もうちょっと多頻度に
書き残していきましょう。

ではまた来年!

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掃除2011

掃除DAYです。

つーか年末です。

毎年ほぼ1回しか書かないと
仕様がどんどん変わっていて、びっくりですな >ココログ

来年はもう少し書きたいと思っていますが
いまどきブログではないですか(苦笑)

さて、恒例本の整理からです。

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2010.12.31

恒例!掃除ですぅ

恒例の年末大掃除の実況中継?です。

15時にぞうきん掛けに行くのが目標。

現在は大量の本の移動中(捨てる・ひもでくくる、書庫にもっていく、書庫でいらない本を識別する)。これは恒例のとおりです。

さてがんばります。

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2010.01.03

Twitter

このまったくわからないツイッターって方法が、
リアルとバーチャルの接続であるとか
更なる「会議室」への「事件が起きている現場からの介入」であることとかが
やっとこさ わかってきました。。。

つぶやきというのではなく
コンサートへの介入とか
記者会見への介入とか
一度はやってみたいとは思う♪

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アフター 掃除。

そうなんですよCosさん

12月31日の15時くらいにはもう拭き掃除、
17時くらいにはもう終わってたの。

でね。。。

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2009.12.31

掃除どす

掃除♪

今年は、一昨日に5割くらいやっているので
ちょっとのんびり構えています

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2008.12.31

掃除2008 終了

なんと 今年は18時ちょうどに掃除終了♪

本もそこそこ異動したし
ぞうきん掛けもしたし
しかし いつも20時とか
終わらないとかになるのに
今回は18時終了

ゆっくり大晦日を過ごせます。るんるん

★  ☆

来年、ちょい大変ですが
その分 やりがいのある年っすよね

いくつか仕掛けをしているので
それがどうでるかも
楽しみ楽しみ。

なんか出たら
大掃除2009までに アップしようと思いますm(__)m
ではでは良いお年を♪

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掃除2008

掃除です
恒例です

今年はいつもよりあわただしい
時間がないまま 最終日に突入。

やり残した仕事(来年早々の仕事準備)が
たんまり残っている

しっかし掃除はやりましょう
モチベーションのもとは掃除です

まずは恒例の
○本の異動
○次に いらない書類の整理とゴミづくり
○ぞうきん掛け
ってことで。

はじめまーーーすっ!

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2008.01.01

正月です

掃除は20時ころに終わりました。

予想より時間がかかりましたが
毎年本が増えるのでしょうがないっちゃしょうがないっす

没頭しまして
掃除が終了したことをかかずに
いまになってしまいましたので
報告を書きました

今年はじめてひいたおみくじは
吉 でした。
でしゃばらず、じっくりやりなさいとのこと。
はいっ!

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2007.12.31

大掃除2007

恒例(何年目だろう)の掃除の中継♪

しかし今年は、問題の本の処理を1昨日からやっていて
いつも夕方までかかる本の処理が
あと1時間くらいで終わりそう 

今年ははやくおわるぞぉぉぉぉおおおお

原稿書きを残しているので
それができそうかも。

ではがんばって、掃除1弾、本の移動と掃除をやります。Goっ!

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2007.03.17

ちゃんと即興しようぜ♪

気になっていることで、ちゃんと考えないことを議論しましょう!

茂木健一郎が内田樹に投げかけた。
でも この時の茂木・内田セッションはうまくスウィングせず。
残念。


でもこれ↓、

 気になっていることで、ちゃんと考えないことを議論しましょう!

いいね。いいですね。
知ってる知識のダウンロードではなく即興しましょ!

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2006.12.31

終わらせた(無理矢理)

格闘技を見るまでもなく
カキつかはもうはじまっているし
しかし、近所が集まる時間になり
なんとか終わらた

一部、まだ本が積んだままとか
あるのだけれど
しゃーない


では また来年の大晦日に(笑)

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掃除第2段階へ <やっとかいっ!

飯食いました

なんとか本の整理は終わりましたが
机の上は変化がない・・・・・

いまから机の上や中、つまり書類の整理です

もう格闘技ははじまっている・・・・(T.T)

PS
さっそくのコメントありがとでござりまするるるるるるる

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ぜんぜん終わらん・・

まだ、本の移動を繰り返しておりますが
まったく入らない。。。

掃除で徹夜・・・<冗談でしょっ!

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大掃除

1年ぶりの書き込み。
そして1年ぶりの大掃除。

わはは、掃除実況中継なのだぁぁあああああ

★  ☆

今年も大量に本を買い込みまして
床に散乱しているので、
まずこれらの選別からですな <と自分に言い聞かせる

BGMはなににしようかなぁ とituneを見る・・

それと11時から散髪っす。
昨日行ったら夜まで満杯だったので
今日の11時に予約をして 帰ってきました

☆ ★ ★

賀状は昨日完了。
26時ころまでかかりましたが、なんとかでけた。

★ ☆

今年の振り返りなどを
掃除中継の間にいれることができれば良いのですが
時間的に無理かなぁ

掃除は、20時を目標に完了したいと思います。

では、本の選別からはじます。

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2005.12.31

終わった♪

こころおきなく 格闘技系を
見させていただきます。

雑巾がけをやると
実は
しあわせを感じることができるのではないか と
予想しながら
掃除をしてたのですが
思いの外
集中してしまい
幸せを味わうことができませんでした

残念。。。

でも
雑巾がけ
・・・・好き♪

ではまた来年のいつの日か♪

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雑巾がけ

雑巾がけに入ります♪

去年は5時35分には
もう掃除は終わったと書いてある

う~m

というわけで
一旦パソの電源を切りますのだ

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ただいま掃除機ちゅ~っ

そうなんですよ Cosさん
掃除機をかけはじめました♪


本の大移動はすみました。
で、掃除機。

1ヶ月に一度
年末が来ないか。
そうすれば
ボクは掃除機を1ヶ月に一度かけることになり
ボクの部屋はもっと埃がすくなくてすむ!!!!

と アホなことを思いつつ
ぶぃ~~~~~~~ん
と掃除機をかけるのだった。

わはは

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さて 掃除開始

昨日からやっているわけですが
とにかく本をかたづけないといけません

一番の障壁は11月から12月にかけて
商業ビルやショッピングセンターに関する本を
30冊近く買い込んだため
いまは床に積んであるこれを
とにかくどこかわかりやすい場所に
整理(移動? <コラコラ)せねばならない。
この1時間の勝負。

それがすめば、
掃除機、ぞうきんがけと進むことができます。

さて やるぜぇいっ

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年末なわけだ2005

3月26日以来の記事。
パスワードなどもうろおぼえとなり
記事を書けるか不安だったけれど
戻って来れた(笑)

しっかしブログの勢力図も
その内容も
様変わりですね
3月ころはまだニフティがヌケていましたのに

ココログの仕様も相当にかわっていて
知らないアイコンが並ぶ・・・
オラの村もかわっちまった・・・<んな、おーげさな(笑)

で、今日。
恒例といえば恒例の大晦日お掃除中継です。 

仕事が残っておりそれをやりつつ
来年のために書籍を並べ替え
ぞうきんがけをする。

★  ☆

書籍の並べ替えは
箱庭のようになる。
自分の無意識があらわれる。
昨日からはじめて 7割方終わっているんだけれど
200冊ほど移動して
実務的なものが前面に迫ってくる感じ、、
そんな感じに来年の本棚は構成された。
教養系は一歩退いた感じ。

さて文献を少し読み
残された本棚整理と掃除は15時頃からはじめる予定です♪

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2005.03.26

つながり【2】

先にその表紙の言葉お取り上げた「文藝春秋のGold Version」に1972年、全米四千人ディーラーがわいたと言う本田宗一郎のスピーチの最後の部分が紹介されている。

☆  ★  ★

昨年、私はヒューストンのNASAを訪れ、アポロ・スペースミッションの第一管制官であるルーニー氏と会見する機会を得ました。
その際、ルーニー氏は、スペースクラフトのメカニズムがどれほど高度にコンピュータ化されようとも、プロジェクトの成功の重要なカギは乗組員と地上の管制官との人間関係に依存するものだと話しておられました。

この、機械が進んでも人間が基本という考え方は、機械文明が際限なく進歩を続ける現代こそ、それを使う人と提供するものとの間に、心のふれあい、真のコミュニケーションが大切だと言うことを教えてくれます。
これは、皆さまとお客様との関係にも大切なことであると信じます。

★  ★

人たらし、ですね♪

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2005.03.24

人たらし

goldversion
文藝春秋のGold Version(5月号ビジネス増刊)は 「人たらし」たちのエッセンスを集めたものと表紙に書かれている。

この表紙の言葉、とても良いのでご紹介。

★  ☆  ☆

司馬さんは、太閤秀吉の成功を「人たらし」の天才と描きました。
 ①滴るような可愛げと笑顔
 ②気配りに満ちた贈り物と接待
 ③褒め上手
 ④何よりも人間そのものが好き・・・
そんな人には誰もが魅せられます。
この雑誌は文藝春秋80年の歴史から、そんな「人たらし」たちのエッセンスを集めてみました。

人たらし。
なんて魅力的な言葉でしょう。
リーダーシップなんて西洋言葉よりも「人たらし」って言葉のほうがビンビン感じるもの、伝わってくるものがあります。

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2005.03.23

つながり【1】

田口ランディさんのブログで3月19日にアップされた「淋しいということ」という記事の中にこんな言葉を見つけた。

会社って、いいよな~って思う。同じ目的の者同士が席を並べて、声をかけると誰かが応えてくれて。なんとなく親密感があって。「今日、飲みに行こうか?」「いいね~」みたいな会話があって。


もう求めてはダメだとばかり言われている「会社共同体」、会社の中でのコミュニティ、つながり。
ここ数年、本当に失われてしまった印象のある会社・組織の中での心のふれあい。

しかしどっこい、働きがいとか成功の手応えのベースに「つながり」があるよね。
ねっ、実感ありますよね?

★  ☆  ★

カネよりコミュニケーション。地位よりつながり。経済より社会。。。。と腹の底から思います。

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2005.03.21

善意

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我、拗ね者として生涯を閉ず」本田靖春著

随分と話題の本で、あちこちの書評で取り上げられている。
ボクも買ったが恒例(!?)、まだ読んでない。

★  ☆  ☆

ノンフィクション作家佐野眞一の朝日新聞の書評に次のようなフレーズを見つけた。

善意と無限の可能性が疑いなく信じられた戦後という時代の幸福で短かった空気を(略)書ききった。

戦後、それは「善意と無限の可能性を疑いなく信じられた」時代だったのか。。。
確か大澤真幸はそれを「理想の時代」と定義していた。
しあわせ-幸福-、がわかりやすい時代だったわけだろうか。
いや目の前の驚き、いまのトキメキを、未来の理想のために犠牲にしていた時代でもあったんだろう。

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2005.03.20

友情

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河合隼雄の「大人の友情

「つながり」を回復しなければ と焦っている方、どれくらいいらっしゃるんだろう。
かくいうボクもそうなのだけれど。


昨日19日の朝日新聞朝刊 opninion◎news project に河合隼雄のコメントが掲載されている。

欧米の人たちのまねをして、もっと「個人」を大切にと思って「しがらみ」を切っているうちに、大切なつながりまで切ってしまったというのが実情ではないか
(略)
日本式ベタベタの関係か赤の他人か、という両極ではなく、その中間に「友情」という豊かで微妙な世界があることにに、日本人も気づきはじめたのかと思う。経済の高度成長を成し遂げてきた日本人が、より幸福になるためには「こころのつながりの回復」が必要である。(後略)

★  ☆  ☆

幸せとはなにか ということを探求しはじめて「しあわせ」「幸福」という文字が目に飛び込んでくる頻度が増えた。
友情が「しあわせ」の大きな要素であることは書くまでもないが、でもなおなんどもなんども確認されて良い。

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2005.02.11

中高齢者の意欲向上策

景気が良くなると「本質」を実現しやすくなるので良いですね♪
友人にメールで教えてもらった、小さなガッツポーズと元気が出た記事でした

[ 日経 ]
東レ、55歳以降の再昇給制度を導入 東レは55歳を迎えた時点でいったん賃金が下落した後も、定年となる60歳まで再昇給する新たな賃金制度の導入で労働組合と合意した。現在は55歳以降、基本給を54歳時の90%まで引き下げ、以後横ばいにしている。今春からは55歳時にいったん90%まで下がるものの、以後毎年2%ずつ引き上げ、60歳まで昇給する制度に改める。

 労働人口の減少が見込まれるなか、中高齢者のモラールアップにつなげる。東レは55歳以上の中高齢者の雇用の受け皿会社を主要生産拠点に設け、対象者の6―7割が転籍。基本給は70―80%の水準に設定している。今回は同社への転籍者は対象外だが、60歳未満の元組合員については今後、同様の待遇改善を検討する。 (13:30)

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2005.01.15

「がんばったから幸せ」捨てる/いまを味わい尽くす-アエラの記事より

コメント入れつつ書こうと取り置いていたのだけれど、時間なく とにかくアップ

アエラ1月17日号で「しあわせ」についての記事。
「幸せとは何か」をゆっくり探求しようと思ってたのに、こういう特集が組まれてしまうわけですよなぁ。
もうちょっとボクの感覚は時代を先取りしてたはずなのに(<完全なる天狗)、同時代に反応するようになってしまったか・・・トホホ

アエラの特集を発言者別に再編して記事アップとしておきます。

☆  ★

【吉本隆明】
・わたしたちはまえを向いて生きているんですが、幸福というのは、近い将来を見つめる視線にあるのではなく、どこか現在自分が生きていることをうしろから見ている視線のなかに、ふくまれるような気がするんです。

・この年になると、短いスパンを取らないと、楽しみなんてひとつもない。時間を細かく刻んで、いい気分だったら幸福と考え、悪い気分だったら不幸と考える。ただ、意識的に刻むようにしている。

★  ☆

【作家・玄侑宗久】
・幸せとはですね、独立したいまを生きることでしょう。そのとき主義です。瞬間瞬間のいまを味あわないと現在の意味がない。将来のためにいまを使うなんて、二度とない『いま』に申し訳ない。

・「がんばったからゆっくり」は因果律。1960年から1970年頃までに生まれた世代は「がんばったからなんとかなる」因果律の権化みたいな時代を生きてきた。

・因果律の悪循環からの解放を邪魔するいちばんの厄介者が、現在の教育で重視されている「個性」とか「アイデンティテイー」とかいう言葉である。
過去の集積物を一般化したような個性という考え方は、人間が本質的に変化することを否定している。人間のなかには無数の自己があり、ひとはその間を揺らぎ続けて生きる。意識を、自分の内部のたゆまざる流動に持っていき、どんどんと変化すればいいんです。

・いまの自分は方便で生きているという姿勢。
方便とは「仮の姿」というよりも、「いまの姿」。連続性を前提としない。「現在のわたしは便宜上こうやってますけど、別なときには、なにをしでかすかわからない人間ですよ」という開き直りが、幸せにつながる強さを生む。
そのときそのときの方便としての役どころ、志を作りながら生きるんです。そして、瞬間瞬間にその志も脱ぎ変えていけばよい。
・立派な志でなくてもいい。そのとき、できることにする。時間を守ろうとか、妻に尽くそうとか。仮に意に沿わない結果になっても、志があればたまたまタイミングが悪いだけ、ととらえられる。

☆  ☆

【ライター・森綾】
・ゆっくり生きたいと考えている同世代は多いんですが、わたしたち40歳前後の女性は、ゆっくりするために、がんばるんです。

・わたしたち40歳前後って、幸せ、快楽、達成感がごちゃごちゃになっている世代。外からの刺激による快楽、がんばった達成感による幸福感が、大きくなりすぎているんですよ。

★  ★

【明治大学教授・斉藤孝】
・子ども時代にはだれもが持っている自己肯定力は、20代に社会に出てから出現する自己客観視力によって壊されてゆく。他人との比較で仕事ができない、女性にもてない、年収が低いなどなど。だからこそ、現在の自己を肯定する力を意識的に育てないと、双方のバランスがどんどん悪化してしまうという。

・自己肯定力養成法は、その時々の自分の身体の内部の快不快を第一基本にする。

☆  ★

【立松和平】
・57歳になって思うけど、いちばんは中庸、幸せを意識しない幸せだ。将来を考えて生活を楽にしようと考えると、いまがしんどくなる。いま幸せを意識しすぎると、守ろうとするんだな、人間は。

★  ★

【これは譲れないという幸福な時間-アエラのアンケート結果】
・主人といっしょにお風呂に入ったあと、テレビを見ながらその日あったことを話し、寝酒を飲む(47歳女性)

・干して乾いている洗濯物に、さらに10分だけ乾燥機をかけ、ふんわりと仕上げる。(38歳女性)

・毎朝、掃除、洗濯をすませたあと、、家内といっしょに取る1時間ほどのコーヒータイム(68歳男性)

・前向きに考えること、一方で、もうこれ以上は考えないという事柄も選択すること、欲張らないこと(32歳男性)

・現状に満足するために、気持ちの落としどころを見つけようとする。(35歳女性)


★  ★  ★

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2005.01.07

しあわせ-先輩とソンダクとハウルと。。

達成感とか充実感ではなく、雨の日曜日が似合う「しあわせ」を探求しましょうと思っていたら、素敵な記事を連続して投稿してる ♪えとせとさんの記事があった。

立て続けに引用します

★  ☆

[ ♪えとせと: ■50歳までにしたい いくつかのこと ]
目標を明確に立てて、それに向かってクリアしていくことを、自己啓発系の本でも推奨しているよ。でも、なぜだろう。わたしにはそれがどうしてもステキなことに思えない。それより先輩のコトバの方が100倍もステキだ。

ビジネスなら「目標に向かってすすむ」が重要なんだけど、そしてそれは達成感とか充実感を与えてくれるし、なにかに駆り立てられるわけなんだけれど。。。
でもね、それをしっかりと見定めることができるなら多くの場合それは外からの動機付け。
内からの動機ではないケースが多い。

先輩の 50歳までにしたいいくつかのこと っていうのがまた素敵なんだけれど、でもなぜ50歳までなんだろう。
50歳過ぎて で良いんじゃないのかなぁ。

続いて 1月5日の記事。
年末になくなったソンタグの言葉が紹介されてる。

[ ♪えとせと: ■反生産の哲学 ]
「人間はいつも、ある意味で、自己を過去から解き放とうとしている。なにかを生産するということは、新しいものを生むということですから。ところが、それは一種の奴隷制でもある。」(ソンタグ)

目標に向かって突き進むことの不幸せと同じ。
自己を過去から解き放とうと新しいものを生むという生産とは奴隷制でもあるとの指摘。
ここにもしあわせってなんでしたっけか?との問いが横たわる。

他方、安定が依存を生み、依存が隷属を生むのなら、安定もまた 不幸せの火種・・・・

☆  ★

しあわせって、難しいことではない。
ただ、鈍感ぢゃダメ。
単純な直線でも平面でも立体でもダメ。
空間に時間とか臭いとか色とか、、、それらがあるのが良い。
雨の日曜日、
日常の中の偶然やとても小さな奇跡、
それらを味わい嗅いでいるワタシがいること、、、、そんな感じ、、かな。

★  ☆  ☆

で、♪えとせとさんブログからの引用の最後。

[ ♪えとせと: ■なんでもない1シーンで涙させること ]
それよりも、なぜか涙が出たのが、映画の中盤で魔法で90歳になったソフィーが、美しい景色の前でたたずむシーン。特になんでもないシーンなのに、胸がぐっと熱くなった。なぜ、このシーンで涙が出るのか、自分でもとまどう涙だ。わたしだけなのかと思ったら、一緒に見に行った妹もだと言う。

ハウルの動く城、
この記事に書かれている、そうまさにこのシーンはなんとも凄いのです。
圧倒される。
その圧倒のされ方が なんとも「しあわせ」な圧倒のされ方なのです。
目の前が開けるし、草花や景色が臭うんですよ。
奇跡ですね、このシーンが訴えかけてくるなにか。

んで、めちゃんこ 幸せな気分になります♪

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2005.01.05

日本型経営はどうなる-ロナルド・ドーアの予想

今日、1月5日付けの朝日新聞。
連載中の「未来を語る」4回目より。
ロンドン大学名誉教授。重要なところだけ焦ってメモメモ

☆  ★  ★

●(見出し)終身雇用制なお続く 倫理観の変化懸念

・「最も大きな変化は少子高齢化だ。これまでは労働人口の増加が賃金総額を増やし、総需要を伸ばして、その結果、企業が投資水準を維持するという好循環があった」
(という構造変化を受けて、景気が楽観ムードになりそれは良いことだが、日本企業はかつてのような輝きは取り戻せないだろう。との見解)

・「過去の景気回復期と比べ賃金がそれほど上がっていないことも指摘したい。企業が膨らんだ利益を賃上げに回さないのだ。パートなど非正規労働を増やしていることも賃金総額を抑えている。労働人口が増えなくなれば、需要の原動力として賃上げがより重要になってくるのだが……」
(という部分も構造変化要因である)

・(経営システムは「株主重視」の米英型が主流となり、「従業員重視」の日本・ドイツ型は劣勢です。)
「確かに日本企業も株価維持に非常に気を使う経営になってきている。04年夏、経済産業研究所にいた時に約500人の日本の部課長を対象に10年前と現在の会社を比較してもらう調査を実施した。10年前の方が従業員の給料を優先する傾向がより強く、今は人件費抑制、株主優先の経営に傾いている」

・(米英型経営の問題点も浮き彫りになったのに、流れは変わりません。)
「外資系株主に気を使っているのだ。ただ、企業統治改革の多くはポーズだけ。日本企業の戦略決定手順は依然として内部での根回しによって決まり、社外重役などはあまり関与していない。破綻企業を除き、社長をヘッドハンティングするような例もほとんどない」

・(日本型の特色だった終身雇用制の将来は? )
「今後も残るだろう。学力に秀でた人たちが大企業に入るという採用市場が変わらないからだ。企業側は採用した優秀な人材を逃すまいと、終身雇用制をとる可能性が強い」

・ 「中小企業にも、むやみに解雇しない、という倫理観があった。70年代末、ある中小企業の社長は『クビにするのは戦場で部下を死なせるようなもの』と言っていた。ただ、転職者が増えるのに従って経営者のそんな倫理観は薄れるだろう」

・「極端な貧富の差がないことが日本の特徴の一つだった。だが最近では、一部のエリートだけが高所得を得る、という米国型の賃金構造に近づいてきた。米国の『貪欲(どんよく)こそ正義』という倫理観も浸透してきた。欲張りは人間らしくない、と考える人が減っているのは残念だ」

・「しかし、成長著しい中国が20~30年後に日本に似た経営システムになることだってありうる。それは日本とドイツが今の経営システムを維持することを激励する材料になるだろう」

★  ☆  ★

ほとんど引用ではなく転載になってるな~。やばっ。(笑)

★  ☆

ボクの親しい友人が「終身雇用は良いに決まっている。問題はそれが維持できない環境になったことをどう捉えるかなのだ」と指摘していた。

景気回復で楽観ムードになり、社長の年始挨拶も「成長」「人材」「海外」てなキーワードらしい。(今日の日経新聞)
つまり、良いに決まっている終身雇用をあらためて継続する気分なれる状況になってきたってこと。

良かったね。正しい道にスポットライトが戻ってきた。
でもね、経験したようにこの終身雇用という道は一歩間違うと「馴れ合い」と化します。
正しく運用したいですよね。しんどいけど。

それとドーアの指摘する「欲張りは人間らしくない、と考える人が減っているのは残念だ」が本当はどうなっているかですね。

高齢化、少子化 とか 成熟経済 とか フリータ とか ニート問題やひきこもり とか。
これらの現象はいったい「欲張り」とまでは言わないけれど、成功し金持ちになった人を「がんばったんだから」と容認するのか、「周りの人の助けとか運があったよね」とするのか。

決して「欲張りは人間らしくないと考える人が減っているわけではない」と思うのだけれど。

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2004.12.31

来年へ

去年の今頃、掃除中でした♪

去年のこのブログの記事↓

[ ono: December 2003 バックナンバー ]
掃除中(T.T)

わはははははははははははははっはははははははあっははははは

掃除中。まだプライドも紅白もはぢまったっちゅうのに
年内完了目標!!!!!!!

その後、22時30分に掃除が終わったと記述してる。。。わはは、よーやる。

今年は既に掃除は終わり。
バッチシさ。

★  ☆

でも今年はちょっといろいろありすぎだったかも。
(思い出すに、正月におみくじをあちこちで5回ほど引きましたが全部「凶」だったもんねー
ふぇ~

で、
達成感とか充実感とかではない
雨の日曜日が似合うような幸福を探求することを
来年のテーマの一つとするのです。

ゆったりしたペースで探求しますので
気が向いた時に見に来てくださいませ

☆  ☆  ★

さて、今年も プライドとK-1と紅白で時の節目を向かえます。

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«正統性~黙従・服従~